国語読解 kokugo

「志学の杜」国語選抜コース

国語読解コース(小4~高3)    長野初!国語専門コース

「国語はすべての教科の土台。
独自の授業で読解力アップ」

昔から、「読み、書き、そろばん」と言われるように、国語力は子どもたちの学習にとってとても大きな位置を占めています。また、入試においても国語は他の教科と同じ配点を占めています。2013年の大学入試センター試験では現代文の問題の難化も話題となっています。それにもかかわらず、国語学習、特に読解力のアップについてはとかく後回しになっているのが実状なのではないでしょうか。

そこで、志学の杜では、独自の長文読解法による授業「国語読解コース」を設置し、国語力の向上はもちろんのこと、他の教科にもつながる思考力、記述力の養成を行っています。もちろん、漢字・語句の学習も継続的に行っています。
「読めるようになる国語」を志学の杜で体得し、総合的な学力アップの感動をぜひ味わってください。

え、入試の国語で満点とれるんですか?

国語の長文読解はセンスだから勉強しても仕方がない、と言われがちですが、果たして本当でしょうか。答えは「ノー」です。国語もしっかりとした勉強の仕方で力がつく教科です。

志学の杜の「国語読解コース」は、鉛筆とマーカーペンを用いた独自の長文読解法により「筆者の言いたいことは何か」を確実かつ論理的に読み取るトレーニングを積み重ねていきます。もちろん、記述問題などの解答テクニックも指導。この学習法により入試の国語で満点を狙えるくらいの実力をつけていきます。同時に、物事を論理的に考えるトレーニングや初めて見た問題に対しての対応力も身につけていくので、国語以外の教科で要求される思考力も向上。結果としてすべての教科の成績が上がっていくようになります。

国語の読解力を上げたい人にはもちろんのこと、すべての教科の底上げを図りたい人、柔軟な思考力が要求される中学入試を考えているみなさんにぜひお勧めの講座です。
(中学入試・高校入試・大学入試センター試験はもちろんのこと、国立二次・私大の入試にも対応します)

国語の板書例

国語読解の授業の板書です。
この板書を用いた授業と「線引き読解法」が国語力アップの秘訣。
多くの受験生から「成績が上がった」「文章が読めるようになった」とのうれしいお言葉をいただいています。

お申し込み方法

①入塾面談の実施
塾長とお子様、保護者様との面談で、志望校・現在の学習状況や成績、部活の状況、ご希望の受講教科や学校の状況などをお伺いし、お子様に最適な受講プランを作成し、提案します。
お子様に学習意欲が感じられないなど、入塾をお断りする場合もございます。
②入塾申込書のご提出
入塾申込書と口座振替依頼書に必要事項をご記入のうえ、ご提出ください。
③学費のお支払い
受講開始月分の学費を初回の授業の際にご持参ください。
なお、口座からの引き落としは2カ月目からとなります。

「志学の杜」ジュニアコース

丸山君(長野市立篠ノ井東中学校)

「今まで平均点以下だった国語が、
いきなり模試で偏差値10もアップ!!
これには驚きよりも感動でした」

丸山 岳 君長野市立篠ノ井東中学校

中2まではテストでは結構いい成績をとっていたんですが、中3に入ってから急に下がり始め、さらに夏休み明けの総合テストでも一気に下がってしまいました。自分では決して勉強はサボっているつもりはなく、塾にも通っていたので焦りと不安を感じていたところ、母に「国語の力がないからやっても伸びないのでは?」と言われました。ただ、どうやって勉強したらいいかわからず悩んでいたところ、友達から志学の杜のことを紹介され、入塾しました。

最初の授業で、「まずは勉強は量より質だから、ここで習った読み方を自分の勉強でも生かすように心がけるように」と言われ、次のテストまで、授業で教わった文章の読み方をとにかく真似するようにしました。そうしたら、いきなり次の模試で国語の偏差値が10アップしたんです。今まで国語で平均点をクリアしたことがなく、しかも教科書以外の文章でこれだけ読むことができたので、驚きを通り越して思わず感動してしまいました。実は、これまで成績がガタ落ちだったことで「自分はもうやっても駄目かもしれない」とちょっと後ろ向きになっていて、本当は志学の杜に入るときも「いまさらやってもなあ」という気持ちもあり、初めて塾に行く日の車の中で親子げんかしたくらいだったのだけど、このことがきっかけで「やればできるかも」と思いはじめるようになりました。

国語に引きずられるように、ほかの教科も上がったんです
これはとにかく不思議な感覚でしたね

志学の杜で国語読解を受講し始めてから2回目の総合テストで、今度は他の教科の点数も上がったんです。総合で50点近く上がりました。これまた驚きでした。

もちろん以前より前向きに取り組めるようになったから、というのもあるんだろうけど、国語読解を受講するようになってから、何だか頭が柔らかくなったような気がするのです。たとえば、数学の図形の問題で、今までは全然解法が思いつかなかったのがひらめくようになりました。また、理科・社会の記述の問題がしっかり書けるようになり、英語の長文が落ち着いて読めるようになった気がします。これって、もしかしたら国語力がついたからなのかな、と最近思うようになりました。

自分から学ぶ姿勢がついたことがうれしいです

自習室で勉強をする丸山君

初めて志学の杜に行った日に、この日は日曜日で授業がない日だったのですが、自習に来ている人が何人かいました。入塾してからも授業に行くと必ず自習スペースが埋まっているんです。きっと塾の近くに住んでいる子なんだろうな、と思っていたら、そうでもなくて、遠くに住んでいる子や、小学生で頑張っている子もいると知りました。

一番驚いたのは、最後の授業が終わった時間に「先生、家で勉強していたらわからないところが出てきたので教えてください」と来た中3の子がいたことです。これにはものすごく刺激を受けました。それ以来、僕も授業のない日も自習に通うようにしました。

それと、授業が終わった後に先生に質問をして解決してから帰るようにしています。気が付くと、今までテストに追われたり親に言われたりしてから勉強に取り掛かっていたのが、自然と机に向かえるようになりました。あと、わからないことは自分で調べたり、質問したいことを整理したりできるようになり、自分から学ぶ姿勢がついたように思います。

できるようになる自分が楽しいです

国語読解の授業では、「本文の大事なところに線を引きながら読む」という練習をしています。最初のうちは面倒くさいなと思っていたのですが、これを言われた通りに続けていったら、今まで何言っているのかよくわからなかった論説文が少しずつ読めるようになってきたのです。最近では筆者の言いたいことが自然と見えてくるようになった気がします。それはほかの教科でも同じで、「この問題は何を聞かれているのか」が見えてくるようになりました。そうなると、勉強もはかどるようになってきました。最近はそうやってできるようになっていく自分がなんだか楽しくなってきました。

国語読解の授業と出会って、僕は成績が上がるだけでなく、それ以上に大切な宝物を得たような気がします。

個別指導学習塾「志学の杜」3つの特徴

長野の個別指導学習塾「志学の杜」の特徴1

長野の個別指導学習塾「志学の杜」の特徴2

長野の個別指導学習塾「志学の杜」の特徴3

長野の個別指導学習塾「志学の杜」の特徴4


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